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お知らせ
2026.08.19

屋内位置情報データで働く場の未来を探る研究機関「iWPS」を設立

株式会社ビーキャップは、屋内位置情報データを活用したワークプレイスサイエンス研究機関「iWPS(Institute of Work Place Science)」を設立したことをお知らせします。

iWPSは、実際のオフィスから取得される行動データと、統計学・データサイエンス・ワークプレイス研究を融合し、「現場で使える科学」を創出することを目的とした研究機関です。企業の働き方やオフィス利用実態を定量的に解明し、企業が安心して意思決定に活用できる理論や知見の構築、ワークプレイス科学の発展を目指して研究活動を推進してまいります。

第一弾研究として、「オフィス空間における収容稼働率のサンプリング推定」に取り組んでおり、本研究成果は2026年9月開催の第27回日本オフィス学会大会にて発表予定です。

▶︎本件に関するプレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000068929.html

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