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2026/07/15

【第4回】Beacappユーザー会レポート|ユーザー同士の交流から、新たな活用のヒントが生まれた一日

2026年7月、第4回となる「Beacappユーザー会」を開催しました。

当日はBeacapp Hereをご利用いただいている企業の皆さまにご参加いただき、日頃の活用事例や運用の工夫、課題について情報交換を行うとともに、ユーザー同士やビーキャップ社員との交流を深める機会となりました。会場では活発な意見交換が行われ、新たな気づきや活用のヒントが生まれる一日となりました。

本レポートでは、第4回Beacappユーザー会当日の様子をご紹介します。

Beacappユーザー会とは

Beacappユーザー会は、Beacapp Hereをご利用いただいている企業のご担当者様をお招きし、ユーザー同士の交流や情報交換を目的として開催しているイベントです。

実際の活用事例や運用の工夫、日頃感じている課題などを共有することで、ユーザー企業同士が新たな気づきを得られる場であるとともに、ビーキャップ社員にとってもお客様の声を直接伺い、今後のサービス改善につなげる貴重な機会となっています。

「ユーザー間の交流の場を演出し、Beacapp Hereの輪を広げる」というコンセプトのもと、今後もユーザーの皆さまとともに、より良いサービスづくりを目指してまいります。

開催概要

日時

2026年7月10日(金)17:00~19:30

会場

株式会社ビーキャップ 東京本社
(城山トラストタワー19F ラウンジ)

当日のプログラム

【第1部】
01|オープニング
02|ユーザー企業への1問1答インタビュー
03|Beacappからのお知らせ

【第2部】
04|新機能開発アンケート
05|テーマ別交流タイム
06|フリータイム
07|クロージング

第1部|Beacapp Hereのこれからとユーザーのリアルな声

第1部では、代表取締役社長 岡村によるオープニングに続き、ユーザー企業への1問1答インタビューを実施、最後にBeacappが取り組む新たな挑戦ついてご報告させていただきました。

ユーザー企業の皆さまから日頃の活用方法や運用の工夫をご紹介いただくとともに、Beacappの今後の取り組みについてもお伝えし、サービスへの理解を深めていただく時間となりました。

オープニング

本イベントは、株式会社ビーキャップ 代表取締役社長 岡村の挨拶からスタートしました。日頃よりBeacapp Hereをご利用いただいている皆さまへの感謝をお伝えするとともに、企業・サービスとしての今後の展望についてお話しさせていただきました。

ユーザー企業への1問1答インタビュー

ユーザー企業の皆さまに、Beacapp Hereの導入背景や運用の工夫、活用方法についてインタビュー形式でお話を伺いました。実際に運用しているユーザーだからこそ語れるリアルなエピソードが共有され、参加者の皆さまも熱心に耳を傾けられていました。

【インタビューでお聞きしたテーマ】

  • Beacapp Hereを導入したきっかけ
  • 定着のために取り組んだ工夫
  • 防災訓練で活用して感じたこと
  • 複数拠点・複数部署で活用するメリット

他社の取り組みに対してうなずく場面や笑顔が見られるなど、企業ごとの運用の違いや工夫を知ることで、新たな活用のヒントを得られる時間となりました。

Beacappからのお知らせ

第1部の最後には、Beacappより現在進行中の取り組みや今後の展望をご紹介しました。今後の取り組みについて共有するとともに、ユーザーの皆さまと一緒にサービスをより良いものへと育てていきたいという想いをお伝えしました。参加者の皆さまには熱心に耳を傾けていただき、第2部の交流会へとつながる時間となりました。

第2部|ユーザーとビーキャップがつながる交流会

第2部では、テーマ別交流会や新機能開発アンケートを実施しました。ユーザー同士、そしてユーザーとビーキャップが交流を深め、新たな気づきや活用のヒントが生まれる時間となりました。

新機能開発アンケート

アンケートでは、これまでユーザー企業の皆さまからお寄せいただいたご要望をもとに開発候補となる機能をご紹介し、ご参加いただいた皆さまにへご投票いただきました。本プログラムは例年ご好評をいただいており、第1位に選ばれた機能については、次回のユーザー会までのリリースを目標に開発を進めています。

今年最も多くの票を集めたのは、「アイコン登録強化」でした。皆さまからいただいたご期待にお応えできるよう、次回のユーザー会でリリースをご報告できるよう社員一同取り組んでまいります。

交流タイム

交流会では、「活用術」「リクエスト受付」「困りごと相談」「データ分析」「モノ管理」「岡村さんと話そう」の6つのテーマをご用意し、参加者の皆さまには興味のあるテーブルへ自由にご参加いただきました。

各トークテーブルでは、ビーキャップ社員を交えながらユーザー企業同士が日頃の活用方法や運用の工夫、導入後の課題などについて活発に情報交換をしました。「他社ではどのように運用しているのか」「その使い方は参考になりそう」といった声も聞かれ、企業や立場を越えた交流を通じて、新たな気づきや活用のヒントが生まれる時間となりました。

交流終了後も会場では自由な歓談が続き、参加者同士はもちろん、ビーキャップ社員との会話も弾むなど、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

参加したユーザーの声

参加者アンケートでは、満足度平均4.5点(5点満点)と、多くの皆さまからご好評をいただきました。「他社の活用事例が参考になった」「同じ課題を持つ担当者と交流できた」「防災活用について深く学ぶことができた」など、交流を通じて得られた学びや気づきに関するお声を多数いただいています。

ユーザー同士、そしてビーキャップ社員との対話が、新たな活用のヒントにつながる時間となりました。

ユーザー会を終えて

今年も多くのユーザーの皆さまにご参加いただき、活用事例や課題を共有しながら、新たなつながりが生まれる有意義なユーザー会となりました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

ユーザーの皆さまと直接お話しし、リアルなご意見やご要望を伺えたことは、私たちにとっても大変貴重な機会となりました。交流会やアンケートでいただいたご意見を今後のサービス開発や運用支援に活かし、より多くの皆さまに価値をお届けできるよう努めてまいります。

これからも、ユーザー同士が学び合い、つながりを広げられる場を大切にしながら、より良いサービスづくりに取り組んでまいります。また次回のユーザー会でお会いできることを、社員一同心より楽しみにしております。

▶︎株式会社ビーキャップ
https://jp.beacapp-here.com/corporate/

▶︎Beacapp Here|ホームページ
https://jp.beacapp-here.com/

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▶︎Beacapp Here|note
https://note.com/beacapp_here