2025年7月に、3回目となる「Beacapp ユーザー会」を開催しました!当日は過去2回を大きく上回る人数の方々にご来場いただき、大変有意義な時間となりました。
ご参加いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。
本レポートでは、当日の様子をハイライトでご紹介します!
Beacapp ユーザー会とは
本イベントは、Beacapp Hereをご利用いただいているユーザー企業のご担当者様をご招待し、ユーザーの皆様同士がつながり、リアルな現場の工夫や課題解決のヒントを共有し合う、そんな「交流の場」として開催しています。
また、サービスについてユーザー視点での貴重なご意見をおうかがいし、今後のサービス改善にも反映させる大切な機会でもあります。
そして何より、日頃のご利用への感謝の気持ちを込めて、おもてなしの場として、ご用意させていただいております。

概要
開催日時:2025年7月25日(金) 17:00~19:30
当日のアジェンダ:
01| オープニングトーク
02|ユーザーインタビュー
03| Beacappからのお知らせ
04|トークセッション
05| 新機能開発アンケート
06| 交流タイム×Beacapp
07| フリータイム
08|クロージングトーク
当日のプログラム内容
今年のユーザー会では、以下のような構成で進行しました。
オープニングトーク
代表取締役社長の岡村より、改めて弊社の掲げるミッションをご説明させていただくとともに、今後のビジョンについてお話しさせていただきました。

Beacapp Hereは、2019年のフリーアドレス対応を皮切りに、コロナ禍の濃厚接触者特定、現在ではハイブリッドワーク下のインフラツールとして活用の幅を広げてきました。近年は、防災・座席管理などのニーズにも応え、ホテリング機能や防災機能もリリースしています。
活用の“方法”だけでなく、“場所”もオフィスから研究所・工場・倉庫・小売店へと広がる中で、弊社は社会全体の最適稼働を支える存在を目指し、3つのビジョンを掲げました。今後も、現場の可視化を通じて世の中に貢献できるよう取り組んでまいります。

ユーザーインタビュー
実際の活用方法について、導入企業のご担当者様にインタビューさせていただきました。
位置情報 × 環境データによる「空間の見える化」
Beacapp Hereと環境データを連携させた、ユニークな活用事例をご紹介いただきました。位置情報データと環境センサーを組み合わせることで、従業員の働き方や空間の快適性を可視化・分析し、快適かつ効率的なオフィスづくりに活かしているという、大変興味深いお話でした。

新入社員の巻き込みを狙った「浸透施策」
社内への浸透を目的に「新入社員キャンペーン」を実施された取り組みをご紹介いただきました。キャンペーンの実施により、新入社員の積極的な活用が促進され、実際に表彰された新入社員の方からは「表彰されたんです!」といったポジティブな声もあったとのことです。社内全体での浸透が着実に進んでいる様子がうかがえました。

Beacapp からのお知らせ
今年3月にリリースした分析レポーティングサービス“AI WORK ENGINE”についても、ご紹介させていただきました。当日は開発パートナーである株式会社Duck Dive 代表取締役社長・關様にもお越しいただき、Beacapp Hereで取得した行動ログをどう活用し、オフィスの改善・最適化につなげていくかについてお話しいただきました。

トークセッション
“人と人との交流”をどのように可視化し、より良い組織や場づくりにつなげていくかをテーマに、東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 不動産イノベーション研究センター 特任講師の長谷川様と、弊社代表 岡村が対談をさせていただきました。
Beacapp Hereが持つ「行動ログを通じたコミュニケーションの可視化」が、“場の設計”や“働く人の活性化”につながる可能性についても、参加者の皆様から多くの関心の声をいただきました。

新機能開発アンケート
参加者の皆様に開発してほしい新機能をお伺いするアンケートを実施しました!例年ご好評をいただいている本プログラムで開発希望1位に選ばれた機能は、次回のユーザー会までに開発をし、リリースのご報告ができるようお約束させていただいております。
そんな中、本年の第1位に選ばれたのは、“MAP上のアイコンについて、複数人を集約せず表示できるようにする” です。お約束の通り、次回のユーザー会でリリースのご報告をできるように社員一同尽力してまいります!

交流タイム×Beacapp
交流タイムでは、「Beacapp Hereをもっと活用したい」「他のユーザーと話してみたい」という方々に向けて、5つのトークテーマをご用意しました。会場内には、各テーマのパネルを持った社員がスタンバイし、興味のあるテーマのパネルを持った社員に自由に声をかけていただくスタイルで、終始和やかな雰囲気の中、活発なコミュニケーションが生まれていました。



フリータイム
テーマ別の交流タイムのあとは、テーマを設けない完全フリーの歓談タイムへ。企業の垣根を越えて自由に会話が生まれ、あちこちで笑顔と情報が飛び交っていました。社員との会話も自然に広がり、Beacapp Hereをきっかけとした新しいつながりが生まれる場となりました。



ユーザーの声
イベント終了後のアンケートでは、参加者の皆さまからたくさんの前向きなコメントをいただきました。新しい活用アイデアや他社との共感、普段はなかなか話せない悩みの共有など、リアルな場ならではの気づきや学びがあったという声が多く寄せられました。
今後も、皆さまの声をサービスに活かしながら、より良いユーザー体験をお届けしてまいります。

ユーザー会を終えて
今年も多くの出会いや学びに恵まれた、温かいユーザー会となりました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
ユーザーの皆さまと直接つながり、お話を伺える機会は、私たちにとっても大切な時間です。いただいた声を今後のサービス改善に活かしつつ、また新しい“つながりの場”をお届けできるよう、社員一同、準備してまいります。


▶︎株式会社ビーキャップ
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