beacapp HERE
導入企業インタビュー
ソフトバンク
電気通信事業等
ソフトバンク株式会社

WeWork 日比谷移転に伴い、社員の出勤確認や所在地の確認などに活用

【 事業内容 】

移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、固定通信サービスの提供、インターネット接続サービスの提供

利用者数

1,500

検知エリア数

150箇所

導入担当者インタビュー

広原 巌様
ジェナ社のBeacapp Hereを検討されたきっかけを
教えてください。

ソフトバンクでは常に新しい働き方に挑戦し続けており、AI、RPA、IoTを積極的に導入しています。更なる事業拡大を目指して、2018年7月に1,000人規模でWeWorkを活用することが決まり 、よりフレキシブルな環境にするためにフリーアドレスにいたしました。どこでも働ける環境により効率化が図れる一方で、現場からは「対面での社内コミュニケーションは極めて重要なので、誰がどこに座っているか可視化できる仕組みが欲しい」とのリクエストがありました。

導入してから従業員様の評判はいかがですか?

便利という声が一番多いですね。 WeWorkの複数フロアを利用していますが、相手の居そうな場所まで移動しなくてもアプリで所在が簡単に確認できるので、 とても便利です。また、弊社には関東圏内に数カ所サテライトオフィスがあるのですが、そこにもビーコンを設置することにより、部下がどこで働いているか分からなくなる、という漠然とした不安を解消することにも役立っています。

ジェナ社のBeacapp Hereをソフトバンク様が採用した理由を
教えてください。

弊社の場合は全員がiPhoneを所持しています。室内にビーコンを設置し、社員はアプリを入れるだけで簡単に導入できることが採用した1番の理由ですね。ビーコンを常に社員に所持してもらうとなると管理も大変ですし、社員や現場への負担も発生します。iPhoneにアプリを入れるだけでしたので、大きな障害もなく、すんなり導入することが出来ました。

会社風景01
ビーコンを設置すると従業員様の行動ログが取れると思うのですが、
それをどのように活用されていますか?

移転前・移転後のビーコン検知ログを取ることは今回Beacapp Hereを採用した大きな理由のひとつです。オフィスの座席数、会議室の数、会議室の広さなどのオフィスファシリティが適正なのかを定量的に把握でき、従業員の動線やヒートマップなど社員がどのようにオフィス空間を利用しているのかも把握することができます。今回、ビーコン検知ログを解析するにあたり、ジェナさんにオプションレポートをお申し込みさせてもらい、先程の内容を毎月報告してもらっています。将来的には部署間のコミュニケーションの量を場所の移動実績や滞在ログによって推定することで、座席の適正配置や組織構成の参考になるのではないかと期待しています。

ソリューションの今後に期待することはありますか?

可能であれば、リアルタイムにダッシュボード上で人が密集しているか分かるヒートマップや人の導線、会議室利用率など見れると活用の幅が広がるのではないかと思っています。社内システムと連動できれば、勤怠情報との連携など、今後の活用の幅が広がるのではないかと期待しています。

会社風景02
会社風景03

ユーザーインタビュー

坪井 能崇様
Beacapp Hereを利用する具体的なシーンを
教えてください。

月曜朝一に決まって使っています。弊社はフレックスを採用しているので、課長の私としてはメンバーの出勤状況を確認するのに利用したりしています。

Beacapp Hereを便利だなと感じる時は具体的にどのようなシーン
でしょうか?

上長とか普段なかなか捕まえられない方に指示を仰ぐときや直ぐに案件を進めたい時など、どこにいるか確認して、その人へ会いに行くときに非常に便利だと感じています。Beacapp Hereで相手の場所を確認して、相手の状況によって連絡手段を変えたりもしていますね。例えば、会議室にいるから電話は出られないからチャットにしていこう、執務スペースにいるから電話してみよう、などコミュニケーション手段を選ぶのに良く利用しています。

会社風景04
ソフトバンク様のように様々なITツールを活用されている会社でも人を
探す機会は多いということですね?

例えば、チャットだと相手の温度感がわからなかったり、文面では怒っている感じだけど、実際に会ってみると全然そんな感じではなかったり、やっぱりフェイスtoフェイスは大事だと思います。これはITではどうしても埋められないものなので、弊社のような会社であってもBeacapp Hereは便利だと思いますね。

その他の事例を見る